京都 御香宮神社の御朱印やお守りを紹介!見どころと参拝時間や駐車場は?

京都 洛南エリアの御朱印

京都市伏見区の御香宮(ごこうぐう、ごこうのみや)神社へ行ってきました。

安産の神様として有名です。

この記事では御香宮神社の御朱印や御朱印帳、お守り、ご利益や見どころ、参拝時間や駐車場などのレポをお届けします。

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京都 御香宮神社のご利益と見どころ

御香宮神社は式内社で、旧社格は府社です。
通称御香宮、御幸宮。
伏見地区の産土神です。

神功皇后を主祭神とし、夫の仲哀天皇、子の応神天皇ほか六神を祀り、神功皇后の神話における伝承から、安産の神として信仰を集めています。
安産祈願が特に有名で、また七五三も盛んに行われています。

また、摂末社という境内または神社の附近の境外にある小規模な神社もいくつかありました。

 
こちらが道路沿いにある鳥居です。
近鉄「桃山御陵前」駅下車、徒歩5分ほどで道路沿いに鳥居が見えます。

京都 御香宮神社 鳥居

正面出入口は、道路沿いに鳥居をくぐり、左側に見えます。
この表門は、国指定重要文化財だそうです。

京都 御香宮神社 表門

こちらは階段になっており、徒歩での入場です。

 
こちらが東門です。
車でのお参りの場合、こちらからの入場になります。

京都 御香宮神社 東門

国道24号線を北上し、左折です。

 
北門です。
毛利橋通り沿いにあります。

京都 御香宮神社 北門

こちらも表門と同じく、階段になっております。

 
表門をくぐると、こちらにも鳥居があります。本殿目指して進んでみます。

京都 御香宮神社 表門の鳥居

右側に桃山天満宮がありました。
おそらく、摂末社かと思われます。

京都 御香宮神社 桃山天満宮

 
さらに進むと、御香宮参集館という建物がありました。

京都 御香宮神社 御香宮参集館

御香宮神社では、毎年伏見自慢の清酒を味わう日本酒まつりがあります。
そのときの会場として、御香宮参集館が使われます。

事前予約制で、毎年人気のイベントです。
毎年地元の京都新聞にも取り上げられています。

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さらに進むと、手水舎がありました。
しかし水はありません・・・

京都 御香宮神社 手水舎

どうやらここで清めるわけではなく、本殿そばの御香水で清めるようです。

 
手水舎の先に、拝殿が見えました。
こちらは京都府指定文化財だそうです。

京都 御香宮神社 拝殿

近づいてじっくり眺めると、彫刻が彫られていました。

京都 御香宮神社 拝殿

この彫刻、向かって右は『鯉の瀧のぼり』で、龍神伝説の光景を彫刻し、左はこれに応じる琴高仙人(きんこうせんにん)が鯉に跨って瀧の中ほどまで昇っている光景を写しているそうです。

平成九年六月に半解体修理が竣工し極彩色が復元されたようです。

 
拝殿の横に、絵馬堂がありました。

京都 御香宮神社 絵馬堂

かなり年季が入っており、絵の判読が難しかったです。
算数に関する難問を解いて奉納する算額らしきものもありました。

 
拝殿の奥に、本殿があります。
本殿に向かう前に、本殿右側に行ってみました。
すると、御香水の石碑がありました。

京都 御香宮神社 御香水の石碑

 
さらに奥に、摂末社の1つがありました。

京都 御香宮神社 摂末社

本殿奥にも、いくつかの摂末社がありました。
松尾社。

京都 御香宮神社 松尾社

そして、東照宮です。

京都 御香宮神社 東照宮

 
稲荷社です。
伏見区は、あらゆる寺社に、稲荷という名前が見られます。

京都 御香宮神社 稲荷社

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社務所の横に、神馬がありました。
一瞬、本物かと思うほどリアルでした。

京都 御香宮神社 神馬

 
社務所の近くに、能舞台がありました。

京都 御香宮神社 能舞台

なかなかの広さでした。
ここで能の演劇が行われるのでしょうか。

 
本殿そばに、御香水がありました。
遅ればせながら、こちらで清めます。

京都 御香宮神社 御香水

こちらの水は、飲めないようなのでご注意を。

京都 御香宮神社 御香水

この御香水、名水百選にも選ばれているようです。
日本酒で有名な伏見区ならではですね。

京都 御香宮神社 名水百選証明書

 
いよいよ本殿に行ってみます。
ちょうど産後祈祷らしきお祓いが行われていました。

京都 御香宮神社 本殿

この時期は特に、産後の子どもを連れた家族がお祓いに来るようです。
非常に厳かな雰囲気でした。

少し見学したのち、お目当ての御朱印をいただきに社務所へ向かいます。

 
社務所の横に、ソテツの木がありました。
神社でソテツを見ることは珍しいので、貴重だと思います。

京都 御香宮神社 ソテツの木

 
いよいよお目当ての御朱印を社務所でいただきます。

京都 御香宮神社 社務所

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京都 御香宮神社の御朱印と御朱印帳

御香宮神社では、3種類の御朱印を取り扱っています。
御香宮神社の通常の御朱印はこちらです。

京都 御香宮神社の御朱印
料金:300円

「御朱印をお願いします」と告げるとこの御朱印が授与されます。

こちらがが御香宮神社の御朱印の一覧です。

京都 御香宮神社の御朱印

「どれにしますか?」とリストを見せてくれました。

 
御香宮神社の御朱印帳はこちらの画像の左上のものです。

京都 御香宮神社の御朱印帳
料金:1500円

 

京都 御香宮神社のお守り

御香宮神社ではいくつかの御守りがあります。
ラインナップはこんな感じです。

京都 御香宮神社のお守り
京都 御香宮神社のお守り

気になるのはやはり安産の御守りでしょうか。
料金は700円です。

私も個人的に1つ買ってみました。

京都 御香宮神社 安産御守り

 

京都 御香宮神社の参拝時間と駐車場

京都 御香宮神社の参拝時間と駐車場

京都 御香宮神社の参拝時間(御朱印の受付時間)は
9:00〜16:00
で、休みは原則ありません。

御香宮神社には専用の駐車場があり、料金は入庫後20分のみ無料です。
以後、40分ごとに200円で、最大料金は800円です。
ただし、夜間は料金が変わります。

京都 御香宮神社の駐車場

駐車場は24時間使用可能です。
車でお参りの際は、国道24号線沿いの東門からお入りください。

京都 御香宮神社の駐車場

駐車数は豊富にあるので心配はいりませんが、表門には駐車場はありませんのでご注意ください。

 
公共交通機関でお参りの際は、京都駅から近鉄電車に乗車し、「桃山御陵前」下車、徒歩約5分です。
または京阪「伏見桃山」駅下車、同じく徒歩で約5分です。

ようお参りでした。