夜行バスの座席は快適かレビュー!いびきで寝れない?仕事はできる?

投稿者: | 2018年11月16日

夜行バスに乗ったことありますか?
オイラは先日初体験しました。

名古屋発~愛媛の松山行です。

まだ夜行バスに乗った事のないアナタのためにレビューしましょう。
乗り心地、快適性、いびきや仕事ができるか・・・にお答えしようじゃありませんか!

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名古屋発~愛媛の松山行の夜行バス

名古屋発~愛媛の松山行の夜行バス

オイラが乗ったのは、名古屋発~愛媛の松山行の夜行バス。

もともと飛行機で行こうと思ったのですが・・・
なんとバスがあるじゃないですか!
しかも、飛行機よりかなり安い!

中部国際空港セントレアから、松山空港までの飛行機代は、およそ2万円ぐらいです。

対して夜行バスは、7000円ほど・・・

およそ9時間の旅ですが、どうせ寝てるんだからかまわないよな。
朝起きたら松山到着なんて、いいじゃん。

夜行バスに乗ったことないし、ぜひ挑戦しようということで、
名古屋、名鉄バスセンター23時発の松山行に乗り込んだのでした。

名古屋発~愛媛の松山行の夜行バス

事前情報では、振動やらイビキやらで、なかなか眠れないと・・・
ただ、眠れないなら仕事してりゃいいやと安易な気持ちで乗り込んだのです。

オイラの乗り込んだ夜行バス

八幡浜・松山・徳島-名古屋 
バスタイプ:3列独立シート・トイレ付
乗務員: 2名乗務
運行距離:約 579 km
予定時間:約 9時間30分
乗車地:23:00発 名古屋名鉄バスセンター
下車地:翌07:00着 大街道
特記事項 座席番号:1号車 6A
金額:7,000円 (7,000円 x 大人1人 )

 

夜行バスは快適か?乗り心地は?

乗車してすぐ車内の写真をとりました。
こんな感じの3列シートです。

夜行バスは快適か 乗り心地は
写真では左側の列のシートが見えませんが、ちゃんとカーテンの脇にあります。
予想していたより、隣の席との間隔は狭いです・・・

前方はこんな感じ。
夜行バス 仕切りカーテン
左右のシートには仕切りとなるカーテンが付いていますが、真ん中のシートにはカーテンはありません。
左右のシートの人が、カーテンで仕切る事で、真ん中も見えなくなるということかな・・・

窓側のカーテンは最初から閉めてあります。
開放厳禁のようです・・・
夜行バス 仕切りカーテン

自分の席に座っての視線はこんな感じです。

たしかにカーテンで仕切れば完全なる個室になります。
せまいけど・・・

無事出発しましたが、乗り心地はそれほど良くありません・・・

 

夜行バスの走行中

平日でしたので乗客はまばらでした。
これ乗客多いと、ちょっとイヤかも・・・

そして結構揺れます。

 
夜行バスですから、寝るのが大前提です。
まわりに気を使わずに思いっきり、シートを倒せるわけです。

さて、シートはどれくらいまでリクライニングするのでしょう?
まさかのフルフラットか?
夜行バス シート
残念!
ここまででした・・・

この角度はオイラはちょっと辛いかも・・・

 
すぐ寝るつもりでしたが、気持ちが高ぶっているせいか、なかなか眠れません。

で、もっと気になったのが、道中で何度か謎の停車をするのです。
20分ぐらい・・・

その間乗客はバスから降りる事もできません。

なんで早く行かないんだろう?

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夜行バスでパソコン作業はできるか?

正直、きっと寝れないだろうなぁ。と思っていたので、
そんな時は、仕事すりゃいいや。と考えていたのですが・・・

25時ぐらいからでしょうか・・・
まさかの完全消灯になってしまいました。
夜行バスでパソコン作業はできるか
これではパソコン無理です・・・
キーボード打てません・・・

ちなみにスマホなら可能ですね。

これで完全に手持ちぶさたになってしまったオイラ。

こりゃ羊数えるしかないな。

 

夜行バスに休憩はあるのか?イビキはうるさくないか?

夜行バスで一番懸念していたのが、乗客のイビキで寝れないパターン。
しかし、乗客も少ないせいか、イビキがうるさくて・・・なんてことはありませんでした。

が、眠れないのには変わりありません。

 
バス内にトイレはあるし、道中真夜中でみんな寝てるし・・・
休憩なんか・・・ありました!

一回だけ、どっかのサービスエリアでした。
夜行バスに休憩はあるのか

空もほんのり明るくなっています。
夜行バスに休憩はあるのか

ウトウトしていた頃だったので、これで再び目が覚めてしまいました。

腰はいたくなってくるし・・・
こんなことしたり、
夜行バス シート
こんなことしたりしましたが・・・
夜行バス シート
腰の痛みは引きません。

次回は無いなと・・・

 

夜行バスに乗ってみた まとめ

そして、降車が始まる頃には、外はしっかり明るく朝になってました。

オイラの降りる場所「大街道」です。
松山 大街道

朝、7時ごろ。
ほとんど人いません。
松山 大街道

 
今回初めて夜行バスに乗りましたが、
イビキの影響はなく、飲食も問題なく行え、仕事も25時(消灯)までなら可能です。

ただ、やはり夜行バスですので、道中は「寝る事」が大前提の行程になっていますね。
昼の高速バスの感覚とは、全く違います。

早朝から松山で行動したい方には、夜行バスはピッタリでしょう。
あとはお金があまり使えない学生さんとか・・・

そうでない方には、個人的にはあまりおすすめしません。
少々高くても、飛行機をおすすめします。

以上、夜行バスレポートでした!

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