沖縄名物ソーキソバを食べてみた!お味と感想は?By 田舎 公設市場南店

投稿者: | 2016年4月25日

沖縄そばってのがありますよね。
その中でもソーキが麺の上に乗っかっているのが、今回オイラが食べたソーキソバです。

この沖縄名物ソーキソバを「田舎 公設市場南店」で食べてきました!

 

沖縄のソーキそばとは?

沖縄には「沖縄そば」という名物があります。
そばとは言っても中華麺に近いもの。
お店によってそれぞれ特徴があるものの、太めの麺と薄い色のスープは共通点のようです。

その沖縄そばの中でも、ソーキソバに初挑戦!

何事も最初に体験する味は重要であります。
今後の味の比較の基準となるからね。

 
まず、「ソーキ」とは、豚のあばら肉の事です。
要するに沖縄そばにソーキがトッピングで、ソーキソバですな。

単純にラーメンにもいろいろ味があるのと同じ感覚でいいのではないでしょうか。

 
今回、オイラがおじゃましたのは、「田舎 公設市場南店」です。
〇〇店というくらいだから、チェーン店かと思ったら、どうやらこの南店と北店のみ。

オイラの言った南店は、国際通りからちょっと奥に入った所にあります。
国際通り観光のついでに、ふと寄れますね。


■ 田舎 公設市場南店
沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
営業時間 11:00~19:00
不定休のようです。

 

田舎 公設市場南店のソーキそば

ちょっと薄暗いアーケードの中に「田舎 公設市場南店」があります。

「ソーキそば専門」という黄色い看板が目立つのですぐにわかるでしょう。
今回、なぜこのお店にしたかって?

偶然です!(爆)

なんか沖縄らしいモノが食べたいと、さまよっていた時に、この黄色い看板にヤラレちゃったのです(笑)

なんとも老舗風の感じが、期待感をあおります。

 
店内もやっぱりなんか薄暗い・・・
カウンターに1人。
畳のこあがりに3人。
入口脇にデカイセルフサービスの黄色いウォータータンク。

オイラは二人用?の小さなテーブル席に座りました。
カウンターの中には、こわそうなおばちゃんが(ゴメン)、マイペースで調理しています。

スポンサーリンク

完全に観光客らしきお客さんが「すいませ~ん」と注文しようとするも・・・
「あーん、ちょっと待ってね!」と少々つっけんどん(笑)

まあ、ひとりで切り盛りしてるんだから、こんな事もあるわな。

 
オイラは当然、ソーキソバを注文しましたが、普通のが390円という安さ!
大でも650円!!

オイラならいけるだろうと、ふんでソーキソバ大を注文しました。

待っている間にもお客さんが入れ替わり立ち替わりで、なかなかの人気店のようです。
やるじゃん、おばちゃん。

 

田舎 公設市場南店のソーキそばのお味は?

そして、ソーキソバの登場!!

田舎 公設市場南店のソーキそば

想像以上のボリュームに、思わず引く・・・

カツオベースだろうか、薄味のスープが飲み疲れのオイラにはピッタリ。
ソーキは軟骨が付いていて、これもコリコリ食べれます。

正直な所、麺よりもソーキがうまい!

そして卓上にある、「コーレーグス」という沖縄の調味料をかけると、さらにオイラ好みに変身。

このコーレーグスは、島とうがらしを泡盛に漬けた調味料の事だそうです。
オイラのお土産リストにしっかりと記憶しました(笑)

 
薄味の麺とスープに濃い目のソーキ。
この組み合わせがいいんだろうな・・・

しかし結局、ソーキソバ完食できず・・・
大は量ありすぎ・・・

バツが悪かったけど、ココは前払いで、帰る時はどんぶりをカウンターに戻す方式なので、おばちゃんが奥に行ったスキにどんぶりを返して、撤収。
おばちゃん、ゴメン。

あとあと口コミなんかを見ると、けっこうな評判の店のようです。
が、オイラの評価は、全体を通して、まあまあ・・・

味にはそれぞれの好みがあるから許してね。
おばちゃん。