銅版画家、小松美羽。東京オリンピックのマスコットをぜひ!

投稿者: | 2014年8月18日

小松美羽 東京オリンピック

芸術家さんというと、なんとも個性的なイメージがあって、その人の作品は関係なく、ご本人を見て「なんかイヤ」というケースがあります。
これって、どうしようもなく損ですよね。

芸術家なのに作品で評価されない・・・

しかし、逆のパターンもあります。ルックスから入るパターンです。
なんか素敵、好意を持てる方の作品は、芸術性うんぬん関係なく「なんかイイ」と感じてしまうのです。

最近の芸能タレントさんのアートは、正にそうで作品どうこう以前に、大きなアドバンテージがあります。

こう書くと、この小松美羽さんは、ルックスの可愛さだけで作品には中身がないのかと言うと・・・そうではありません。

つい先日には、あの出雲大社に絵を奉納しているのです。
実力を評価されている証明ですよね。

1984年、長野県上田市生まれ。
血液型:O型
特技:なぎなた
趣味:狛犬研究、温泉巡り、海外旅行

 

その可愛らしい容姿とは真逆の作品

実に繊細で細かなタッチ。
そして独特の世界観・・・
わかりやすく言うと「おどろおどろしさ」

小松美羽 東京オリンピック

普通であれば、とっつきずらいタイプのアートなのですが、前述したように小松美羽さんがとても魅力ある女性なので、逆にプラスに働きます。

私は小松美羽さんの実物の作品を見せていただいた事があるのですが圧巻です!

物凄い迫力で迫ってくるのですが、繊細でもある・・・

ぜひ、実物でご覧になって頂きたい作品です。

 

東京オリンピックにぜひ!

銅版画家、小松美羽。東京オリンピックのマスコットをぜひ!

かなりメディアにも取り上げられるようになった彼女ですが、これから日本を代表するアーチストになっていただきたいと思います。

現に彼女のアートは、ドバイに渡っていて、高く評価されているそうです。(なぜドバイかは不明・・・)

そして海外にその作風が知れ渡ったら、ぜひ次期オリンピック(もちろん東京である)に向けて活動して欲しいです。個人的にはオリンピックマスコットなんかを、ぜひお願いしたいなと。

それは、彼女の作品には、どこか「日本」をイメージさせるモノがあるように思う。からです。
出雲大社の奉納画もしかりです。

もし実現すれば、私はこの時点で予言していたというコトで、なんかご褒美を頂きたいです(笑)