鳥山明の農業食育マンガ「おいしい島のウーさま」が密かに人気!

投稿者: | 2014年7月4日

鳥山明の農業食育マンガ「おいしい島のウーさま」が密かに人気!

あのドラゴンボールなどで人気の漫画家、鳥山明氏が農業・食育マンガを描いているのをご存じでしょうか?

マンガと言っても立派な「教材」として、小中学校での環境学習等で活用されています。

名前は「おいしい島のウーさま」
農地資源や森林資源等、地域の「バイオ資源」の保全活動に取り組む団体等の広報活動を支援する目的、また児童の環境教育教材として制作し、頒布していますが、その域を超えて人気が出ています。

内容は、

今よりず~っと未来の地球のどこか。海のかなたにある植物だらけの不思議な島、ぐるぐる島。

マシンの故障で帰れなくなり、この島で生活することになったトムと五十八(いそはち)は、カミサマのウーさまと一緒に「伝説の仕事・農作業」をすることになります。

そこに現れたナゾの宇宙人・テクテク星人!彼らの本当のねらいとは!?そして、ぐるぐる島の「おいしい秘密」とは!?テクテク星人とウーさまとの戦いが今始まる!!

あたたかくてユーモアたっぷりの鳥山明ワールドを、どうぞお子さまとともにお楽しみください。

マンガはA5判カラー18ページで、既に岐阜、愛知県を中心に全国の小学校や地域の学習会などで活用されています。

読んだ人から「分かりやすい」と評判になっているそうです。

制作を担う名古屋市の特定非営利活動法人(NPO法人)「田園社会プロジェクト」 には問い合わせが殺到、現在は販売を一時中止しているほどなのです。

通常であれば1冊、400円で購入できます。
公式サイト

 

マンガは伝わりやすい

鳥山明の農業食育マンガ「おいしい島のウーさま」が密かに人気!

この実例のポイントは
「堅苦しい難しい話ほどマンガだと伝わりやすい」という事です。

もちろん、大ヒットメーカーの鳥山明さんが描いていますから面白いのは当然なのですが、そうでなくてもマンガは伝わりやすいのです。

マンガ形式の学習本、マンガ版にした学術書などもあるくらいです。

 
私のクライアントもマンガをホームページやパンフレット、チラシなどに取り入れて成功しています。

最近は自治体でもこの傾向が出てきましたね。

なかなか興味を持ってもらいないモノでも、マンガだと見てもらえる。
一度試してみてはいかがでしょうか?