AKB卒業組ピンチ!なぜか卒業組が売れないワケ。

投稿者: | 2014年5月22日

AKB卒業組ピンチ!なぜ卒業組は売れないのか?

AKB48を卒業した子達は、いまいちパッとしない。と思っているのは私だけでしょうか?

今をときめくAKB48からみんなに惜しまれつつ卒業・・・
なのに、それからがあまり思わしくないのです。

AKB不動のセンターと言われた前田敦子さん。
AKB在籍中も絶大な人気だったのにも関わらず、ドラマ・映画すべて大ゴケでした。

神7の一人だった板野友美さん。
ソロ歌手として曲も出しているハズですが、ヒットの声は聞いていませんね。

同じく神7、篠田麻里子。
卒業当初はメディアにも出ていたが最近はめっきり見なくなりました。

私が知らないだけで、まだまだAKB卒業組の人はいると思いますが、活躍している人は皆無でです(いたらゴメンなさい)

 

なぜAKB卒業組は売れないのか?

こうまでAKB卒業組が売れないワケはなんでなのでしょう?

おそらく「AKB」というブランドが強力だからですね。
AKBのマーケティングが凄いのです!

聞いた話ですが、AKBの子はそれぞれの事務所があると聞きます。それを集めたのがAKBなのです。
みんな同じ事務所ではないのです。

AKBという団体の売り方は、秋元康率いるマーケティングチームが素晴らしく上手いのですが、卒業後の各事務所の力量はそれを上回らないのだと思います。

 
それとファンの心理です。

AKBファンは、それぞれ推しメン(好きなメンバー)がいるそうですが、それはあくまでAKBというチームがあってこそなのです。

いろいろなメンバーのファンが集まって1コのAKBというチームを応援していたのです。

例えば、ジャイアンツの坂本選手の大ファンであっても、ジャイアンツ以外のチームに行ったら、それほどでもなくなってしまうのです。

もちろん坂本選手は好きですが、ジャイアンツにいた頃より、お熱は下がってしまうのですよ。

でも、坂本選手がいなくなっても、ジャイアンツのファンのままです。

 

サラリーマンも似ています

この問題の結論は
「秋元康率いるAKBマーケティングチームは、あまりにも偉大だった」
という事なのですが、サラリーマンにも似たようなトコロがあります。

それは脱サラや独立起業の場合です。
だいたい、脱サラ起業する人は、それなりの実績を会社であげています。

そして「俺でも行けるんじゃないか」と思うワケです。

ところがイザ独立してみると、アテにしていたお客からは仕事はもらえない・・・こんなハズじゃなかった・・・
というケースが多いのです。

コレは「いかに今まで背負っていた会社の看板の存在が大きかったか」のあらわれです。

自分の実力というより、会社の看板で仕事を取っていたのです。
AKB卒業組と似ていますね。