「とれとれ漁師市」がスゴイぞ!安くて新鮮、美味くて大人気!

投稿者: | 2014年9月6日

とれとれ漁師市

「とれとれ漁師市」とは、南知多町大井の漁師達が立ち上げた朝市です。地域おこしのひとつですね。

実はもう3年目になるのですが、口コミもあって回を増すごとに来場者も増えています。

平均来場者は1日3000人だそうです。

市場を通すと鮮度が下がりますが、漁の後、そのまま船を港に着け、その場で魚をシメて売りますのでこれ以上の鮮度はないのです!

このとれとれ漁師市は、販売側と消費者側の両方のメリットがあり、なおさら人が集まるのです。

漁師側は、流通に乗せない分、買い叩れず、売りたい値段で利幅が取れます。消費者側も、中間マージンが乗らないから通常より安く買える。
まさにWINWINですね。

開催は、月に2回。販売時間は午前9時から正午まで。
場所は、知多半島(南知多町)大井漁港(大井漁港信号交差点 東側岸壁)

今年の残りの開催予定日は、
9月7日(日)・21日(日)
10月5日(日)・19日(日)
11月2日(日)・16日(日)
12月7日(日)・21日(日) である。

季節の魚を販売するため、毎回違うものが売られているのも楽しみのひとつです。

言うまでもありませんが、早く行った方が、お買い得品が多いのですよ。近頃ではすぐに売り切れになるらしいので、くれぐれも注意です。

ちなみに販売開始は9時なのですが、1時間前からお客が来て商品を確保しているらしい・・・
激戦になる商品もあるようなので、心の準備が必要ですな。

地元の漁師がもっと利益を取るために自ら始めたイベント。
大成功ですね。
参考になります。