梅歯みがきの発想

投稿者: | 2015年4月18日

梅歯みがきの発想

和歌山県みなべ町の農家が「梅歯みがき」を考案しました。
和歌山県と言えば「梅」ですもんね。

成分は南高梅の白干し梅や品質保持のための海塩、洗浄剤、ハッカ油など。
合成着色料や研磨剤、防腐剤などは使っておらず「梅の持つ天然の素材を生かした自然派の歯みがき」とアピール。
pHは7(中性)前後にしている。梅干しに含まれる梅塩が歯茎を引き締め、粘つきを防いで口臭を予防してくれるという。
使い方を書いた同封の説明書は地元の歯科医師に監修してもらった。
内容量は110グラムで、価格は1800円(税抜き)

この梅歯みがきは、梅干しが売れなくなっている中で、なんとか原料梅を消費したいという考えから生まれたモノです。

梅自体を売らずに加工品で勝負に出たワケです。

売れる売れないは別にして、切り口はいいですよね。
最近、梅は中国産に押されて苦戦していますから・・・

少々お値段は高いですが、焼酎に梅干しを入れて飲むほどの梅好きな私にとっては魅力があります(笑)
歯だけでなく健康にもよさそうです。

試してみようかと思っています。