本屋「ウィー東城店」が凄い!佐藤友則さんの戦略!

投稿者: | 2015年3月13日

本屋「ウィー東城店」が凄い!佐藤友則さんの戦略!

インターネットでの書籍販売に押されている本屋業界の中で、異彩を放ち業績を伸ばしている本屋があります。
広島県東城町にある「ウィー東城店」です。

ここの経営をしてらっしゃるのが佐藤友則さんです。
佐藤友則さんは親から引き継ぐ形で、この本屋の経営を始めますが、当初は瀕死の状態だったそうです。

この広島県東城町は田舎町だそうですが、そんな中で生き残っていくためには「何でも屋・御用聞き」しかないと経営方針を変換します。

この「ウィー東城店」には、本以外に美容室やカフェコーナー、化粧品、エステ、印刷などなど、ありとあらゆるモノがあるのです。

 

本屋が利益を出すには?

実は本屋は小売業の中でも、もっとも儲からない業種のひとつです。
ざっくり売価の22%が利益です。

1000円の本で220円の利益・・・

本屋さんが書籍以外のモノを売る理由が利益率を高める為なんです。

ただひとつ本屋にもメリットがあります。
それは、田舎の本屋は、地域のコミニュティとしての役割を果たします。もともと人がが集まりやすい場所なのです。

そこにチャンスがあります!

佐藤友則さんの「ウィー東城店」は本も売ってるよろずやコミニュティなんですね。

私も本屋へは週に2回は行きます。
なくなったら非情に困るので、頑張ってほしいです。