福岡の居酒屋【高砂焼鳥】は安心でおすすめ!メニューや値段を紹介!

投稿者: | 2016年12月6日

福岡で安心、美味い居酒屋をお探しの方に、おすすめのやきとり屋さんがあります。

初めての方でも満足間違いなしの、”ちょうどいい”呑兵衛系焼鳥屋【高砂焼鳥】のメニューや値段を紹介するよ!

スポンサーリンク

初めての人にもやさしい居酒屋

福岡で安心おすすめの居酒屋s-e96d283_s

博多に到着後、さっそく飲み屋を探します。
飲み屋と言ったって、お姉ちゃんのいるお店ではありません。

福岡といえば、博多の中洲が有名ですが、小心者のオイラははじめっからそんな怖いところには行けません。
オイラが定義する飲み屋は「居酒屋」です。

福岡の土地柄なのか、歩いていると飲食店がどこにでもあります。
しかもチェーン系ではなく、個人店が多い。

せっかくの旅先でチェーン店じゃ悲しい・・・
かと言って常連さんしかいないようなお店でも、少々敷居が高い・・・

初めてでも安心して、その地元の味を安価で堪能できる飲み屋さん

これがベスト居酒屋です。

 
どうも福岡は焼鳥屋が多いみたいです。
某口コミサイトを参考に見つけた近場の焼鳥屋に入ってみると、席は空いているが予約でいっぱいだそう。

平日でも人気店ならば仕方ないです。

気を取り直し次のお店を探すと、良さそうなお店がありました。

周りは住宅地で、煤けたマンションやコインランドリーがあります。
住宅地にひっそりと佇むいい雰囲気の場所です。

引き戸の扉を除くと中が見えましたが、先客はいませんでした。
いつも一見でお店に入るのは緊張しますが、勇気を出してガラガラと扉を開けてみました。

すると、店員さんの威勢のいい声が響いてきました。
店主と思われる坊主で髭の店員さんと、かなり若そうな男の店員さんの2人が迎えてくれました。

とりあえず、扉に近い角の席に座ります。
そういえば、福岡の屋台では季節によって上座下座が変わるって聞きました。

熱い夏は鍋から遠い席が上座、寒い冬は鍋に近い席が上座だそうです。
そういう意味ではこの日の季節的には多少寒かったので、鍋から遠い下座に座ったので正解でしたね(後付です)礼儀的に。

 

やきとり居酒屋「高砂焼鳥」

おしぼりをもらい、とりあえず生ビールを注文します。
焼鳥と言ったら生ビールでしょう!(焼鳥屋じゃなくても生ビール頼みますけど。)

そして、食べ物の注文は卓上にあるメモに書く模様です。
すぐに生ビールが来て、飲みながらメニューを物色します。

当然、焼鳥を頼みます。

初めてなので、まずはおまかせ焼鳥5本と、当店No.1とメニューにでかでかと書かれた、「たまり焼き」をメモに書いて若い店員さんに渡します。

しっぽり飲んでいると、焼鳥が1本ずつ皿に乗せられて来ます。
「ズリ(砂肝)」、「つくね」、「レバー」、「かわ」、「ねぎま」が順番に来ました。
やきとり居酒屋「高砂焼鳥」

1本80~120円なので良心的です。

小ぶりなズリはコリコリと歯ざわりが良く、つくねは軟骨が入っていて食感と塩加減が絶妙。

レバーは超レアでとろとろ、かわは塩でさっぱりと食べやすく、ねぎまは身がふっくらと柔らかくネギはいい感じの香ばしさです。
やきとり居酒屋「高砂焼鳥」

一瞬で5本を完食し、ビールも無くなったので今度は焼酎、白霧島の水割りを注文します。

すると店主がやってきて話しかけてきました。

威勢がよく、明るい感じで気さくに話してくれます。
おひとりさまでも、まったく問題ない居酒屋です。

 

高砂焼鳥おすすめメニュー「たまり焼き」

すると注文していたたまり焼きがきます。
大きめのお皿に、もも肉一枚分を卵と小麦粉でじっくり焼き上げられた一品です。
高砂焼鳥おすすめメニュー「たまり焼き」

見るからにボリューミーです。
これで580円!

大根おろしが入った特製タレにつけていただくとこれが美味い!
時間をかけて焼かれているので、身がとても柔らかくジューシーでさっぱり、どんどん箸が進みます。

すっかりご機嫌になり、お酒もハイペースになったところで、店主から「ボトルにします?なんならさっきの一杯はボトル代に含めちゃうので」と一言。
もう速攻で、白霧島のボトルを入れちゃいます。
高砂焼鳥 白霧島

こうなったらもうお店に取り込まれたようなもので、あとから来た常連さんとも仲良くなっていました。
気づいたらもう0時を過ぎています。

店主のあんちゃん(愛称)に何時までやってるんです?って聞くと、お客さんがいなくなるまで、と言います。
ん~タフだなーと思いつつ、地域に愛されているお店だからできるんだなと思います。

いつでもやってて飲み足りない常連さんが来るんだとか。
まだまだ食べたいメニューがあります。

焼鳥も雰囲気もちょうどいい高砂焼鳥。
あんちゃんまた来ます!
 

おすすめ記事